同志社大学社会福祉教育・研究支援センター Doshisha Education Research Center of Social Welfare同志社大学社会福祉教育・研究支援センター Doshisha Education Research Center of Social Welfare

定例カンファレンス案内
お問い合わせ

定例カンファレンス案内

カテゴリー 【参加者感想】

1月例会 参加者感想

当日ご参加いただいた方々の感想から、一部紹介させていただきます。

●報告者感想

 参加者からのコメント「認められたい⇔認めたい」ということにも、そうかと思いました。本日は報告する立場でしたが、参加者のみなさんから教えていただく立場でもあり、とても嬉しく思いました。みなさんに、心の中にもっているもやもやとしたものをお聞きした気がして、とても話しにくい質問を用意してしまったのでは・・・と思っていたんですが、ありのままを伝えていただけた気がして、心強さを感じました。自分の中でこの機会が自分を振り返る、パワーをもらえる貴重なひとときとなっています。 (西川瞬)

●参加者感想

きてよかったです。おなじ様に障害者分野で働いておられ、すごく熱い思いをもってやっておられるのを聞いて、改めて考えさせられることがありました。強み、弱み、認められたい・・・利用者さんの支援計画を作るときにもう一度考えたいと思いました。自己覚知についても考えてみたいし、福祉の仕事をする仲間と熱く語ってみたいものだなと思いました。(知的障害者通所施設 社会福祉士

少し前の自分の心境に近いなどと思いながら、聴かせていただきました。また一方で、この仕事はやっぱり熱いものがベースになければと再認識することができたと思います。自分らしいソーシャルワーカー、難しいテーマですよね。これからも模索していきたいです。(公務員福祉職

「認められたい!」と思っている自分、「自分らしさ」がわからない自分」・・・今日は自分の弱いところをさらけだした気がします。安心してさらけだせる場を与えていただいていることがありがたいです。さらけだすことで前に進めるような気がします。自分自身も成長していくことができるソーシャルワーカーという仕事につくことができてよかった、と思えた時間でした。(精神科クリニック 精神保健福祉士

2013年2月15日 更新 カテゴリー:参加者感想

12月例会 参加者感想

 当日参加いただいた方々の感想から、一部紹介させていただきます。

●ケース提供者感想
 自分自身の大学入学時からの足取りを振り返ってみて、こんないろんなことをしてきたのだなあと改めて実感しました。支援を継続すること、何をもってその人の支援ができたと評価するのか、身体的、精神的、社会的など総合的にみなければなんともいえないなあ、と改めて思いました。今回の定例カンファレンスを経験し、その人が何を求めているのか、少しでも相談後に「よかった」と思っていただける相談がお受けできるようになりたいと思いました。  (清水裕美子さん 2004年卒)

●参加者感想

自身の価値観・人間観と、相手の主体性のどちらに重点をおいても支援が成り立たない状況も存在し、支援とは一体なんだろうと感じました。「人としての支援」だ必要な場合もあれば、相手が生ききるために一歩踏み込んだ支援も必要だと思いました。自分の仕事を当てはめて考えてみると、時には相手の主張を真っ向から否定し、自分の価値観(支援者としての)にのせて行っていかなければならない時もあります。本当に社会福祉という仕事は奥が深いと感じます。  (公務員 社会福祉士

自分が納得する支援と相手を尊重することのジレンマについて改めて考えることができました。自分の思ったような支援ができても、それを冷静に振り返る視点が必要であることに気づくことができました。あと、さまざまな人生経験はこの仕事にはとても役立つことも。(公務員 社会福祉士

とてもパワフルに働かれている先輩のお話をうかがえて、元気な気持ちになれました。自己決定の尊重と一歩踏み込むべきなのかというジレンマ、見守りというこじあけに対する批判については、難しい問題だけれど、ご本人さんが納得できる方向がみえるまで試しながら、話していくしかないように感じています。ご本人を置き去りにして、やりたがりが暴走する恐ろしさは常に考えておきたいし、ご本人の世界観を知りたいと思える関係性を築いていきたいと思いました。(精神科病院 精神保健福祉士

人数少なめの時は、ゆったりと座り、冒頭の自己紹介にも時間が取れます

 

2013年2月15日 更新 カテゴリー:参加者感想

12月特別講座 参加者感想

 特別講座の参加者感想から、一部ご紹介します。早樫一男先生が各地で長く取り組まれている家族造形法を使った事例検討会については、「ケアマネジャー 2013年2月号」(中央法規)に掲載されます。

事例提供者感想

 事例提供者をやらせていただいたが、準備はまったくいらないという前提だったので、とても不安でした。しかし、実際やってみると、その場での空気感や自身が感じているものを作品として仕上げていくということだったので、気負うことなく、彫刻することができた。
 改めて自分がどんなことをこの家族(ケース)に対して感じているのか知れたし、また役の人がどんなことを感じているのかきけたことで、ケースの展開をイメージしやすかった。本当に援助のヒントを沢山いただけました。(井上未希さん 2010年卒)

 

参加者感想

相手の立場になってみないとわからないとはよく言うし、聞きますが・・・本当にそうだと思いました。何か検討したいケースがあったら今日やったように体を動かして、心で考えて、感じて体感することも大切だと思いました。色んな見方もできますし、色んな意見を聞けると思います。(知的障害者通所施設 社会福祉士

実際に体を動かす事例検討は初めてでしたが、とても面白かったです。実際にクライエントの立場に立ってみると、外から眺めているだけではわからないことがわかり、実感としてとらえることができました。こうした方がいいかもという発想も立体的になることでいいやすいというか、伝えやすい感じがして、ケースへ取り組む意欲が高まりました。とにかくとても面白かったです。最初にボーっとしていた頭が、しゃきっと目覚めました。(老人保健施設 社会福祉士

家族関係を造形で表し、気づきを得るとは今までに考えもしなかったことです。大変興味深かったです。知識ではなく、感じたことを言葉にするだけで、これだけ多くの気づきをもらえたことがびっくりしましたし、このような形の事例検討はソーシャルワーカー一年目の私でも参加しやすいです。「支援者の視点」「本人の視点」に凝り固まってはいけないなと、普段の支援を見直すきっかけになりました。(精神科クリニック 精神保健福祉士

 
 
 

   登場人物それぞれが、どんな気持ちかを話し合ったりもします

 

 

2013年2月15日 更新 カテゴリー:参加者感想

Page 2 of 612345...Last »